川又やすひこ通信8号

市政通信202303vol8

概要

川又やすひこ氏は、リクルート勤務や家業の経営で培った民間感覚を持ち、「現場主義」を最優先に活動する政治家です。今回の市政通信では、多角的な「7つのビジョン」とともに、地震や豪雨、コロナ禍といった危機に対する具体的な支援実績を強調しています。活動領域は教育や福祉、インフラなど多岐にわたり、議会での政策提言と地域課題の解決を両輪で進めているのが特徴です。特にコロナ禍においては、図解を用いた迅速な情報発信により、市民の不安解消や円滑なワクチン接種を強力に推進しました。


スライド 1: 川又やすひこ 市政通信 VOL.08

内容

川又やすひこ 市政通信 VOL.08

ヘッダー情報

  • キャッチコピー: 福島市を観光・農業・教育・福祉でもっと元気に
  • 発行日: 2023年4月9日
  • 発行者: 川又やすひこを応援する会(福島市飯坂町字湯町25番地)
  • 区分: 内部討議資料

メインメッセージ

「福島市議としてこれまでの活動を報告いたします。」

プロフィール・スローガン

  • 氏名: 福島市議会議員 川又やすひこ
  • スローガン: コロナ禍を乗り越えて 福島をもっと元気に(赤のアンダーラインで強調)

1. 7つのビジョンで福島をもっと元気に

福島市の活性化に向けた7つの具体的な施策。各項目の語尾は「アップ」で統一され、ポジティブな変化を強調している。※()内は画像内で赤字強調されている箇所

  1. スポーツ合宿への補助制度創設で(交流人口アップ)
  2. 道の駅ふくしまを拠点とした着地型ツアー充実で(観光人口アップ)
  3. モモ消費量日本一宣言を行い福島のモモ認知度アップをすることで(モモの取引単価アップ)
  4. ふるさと納税活用で(農産物加工品のブランド力アップ)
  5. ICT活用のひとりひとりに寄り添った指導と先端のプログラミング授業実施で(子供たちの学習力アップ)
  6. 地域と福祉施設の交流拡大で(高齢者の安心アップ)
  7. 減少が始まっている人口ビジョンに沿った適正な議員定数の見直しで(市民の信頼アップ)

2. 災害とコロナ禍で地元に寄り添う活動

これまでの具体的な活動実績を3つのカテゴリーで紹介。

2つの福島県沖地震への対応

  • 地震被害の畑かんがい用水の修繕時のサポート
  • 地震での住宅損壊での判断変更へのサポート

令和元年10.11豪雨災害

  • 豪雨によるのり面崩落の対策
  • 豪雨による農地被害の回復
  • 小川橋などの水位情報システムの活用

長期化するコロナ禍での活動

  • 町内会でのワクチン接種予約促進
  • コロナ対応を地域の方々へ新聞折り込みで広報
  • コロナ支援金申請へのサポート
  • 「飯坂エールめし」の発行による飲食店サポート

要点

  • 「7つのビジョン」による多角的な市街活性化策の提示
  • 地震、豪雨、コロナ禍という3つの危機に対する具体的な支援実績の強調
  • 「交流人口」「観光人口」「取引単価」など、経済的指標の向上を重視
  • ICT教育や議員定数見直しなど、教育・行政改革への意欲

ビジュアル要素

  • 上部ヘッダーに爽やかな水色を使用し、清潔感と信頼感を演出
  • 右側に大きく配置された川又氏の顔写真は、眼鏡をかけ穏やかに微笑む表情で親しみやすさを表現
  • 下部は2カラム構成。左側に「未来のビジョン」、右側に「過去の実績」を配置し、論理的な構造になっている
  • 各セクションの見出し横にQRコードを配置し、詳細情報への導線を確保
  • 重要なキーワード(アップさせる対象)を赤字にすることで、一目で政策の目的が伝わるデザイン

スピーカーノート

> このスライドは、これまでの「危機管理の実績」と、これからの「成長戦略」を対比させて構成されています。説明の際は、まず右側の災害・コロナ対応の実績を挙げ、市民に寄り添ってきた姿勢を強調してください。その上で、左側の7つのビジョンへと繋げ、福島市をどのように「アップ」させていくのか、具体的な数字やキーワード(モモ日本一、ICT教育など)を交えて熱意を持って伝えると効果的です。


スライド 2: コロナ禍での取り組みについて

内容

コロナ禍での取り組みについて

1. 市民への情報発信と寄り添い(導入)

スライド上部には、手書き風のフォントで、コロナ禍における市民の不安とそれに対する活動の動機が綴られています。

> いまだかつてない、コロナという未知の感染症のまん延。だれもが自分の命と健康を守るためにどのようにすればいいのか不安を抱えた2年間ではなかったでしょうか。

  • 現状認識: 観光業をはじめとする全産業への甚大な被害、ワクチン接種予約の困難さ(電話がつながらない等)を指摘。
  • 活動内容: 国の助成施策や福島市のワクチン接種情報をいち早く届けるため、「市政通信」を新聞折込み等で配布。
  • 反響: 詳細説明の要望や感謝の連絡が多数寄せられた。

2. 市政通信による情報提供の実績

スライド中央部では、実際に配布された「市政通信」の紙面が視覚的に提示されています。

  • メッセージ: 「コロナ禍の中で皆さんへのメッセージを市政通信の配布を通じて発信してきました」
  • 紹介されている紙面:

市政通信 Vol.05: 国・県・市の施策を一覧で分かりやすくまとめ。

市政通信 Vol.06: 「不安な時はどうすればいいの?」という問いに対し、相談体制や受診方法を解説。

市政通信 Vol.07: コロナワクチン接種の開始時期や対象別の予約方法を詳細に解説。

  • デジタル連携: 過去の市政通信を閲覧できるQRコードを配置。

3. 具体的な成果:職域集団接種の実現

スライド下部では、具体的な政策提言と実行の結果が示されています。

  • 事業名: コロナワクチン職域集団接種実現へ地元医療機関と連携
  • 背景: オリンピック福島開催に合わせ、観光や商工業者を中心とした接種体制の構築が急務であった。
  • 役割: ワクチン接種を担う地元の医療機関と連携の橋渡しを行い、実施実現の一助となった。
  • 現場確認: 「コロナワクチン集団接種会場前」での活動写真が掲載されており、現場主義を強調している。

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発信者情報:

福島市議会議員 川又やすひこ

要点

  • コロナ禍の不安に対し、市政通信(新聞折込)を通じて迅速な情報提供を実施
  • ワクチン予約の混乱を防ぐため、接種スケジュールや方法を分かりやすく図解・周知
  • 観光・商工業者のための「職域集団接種」を、地元医療機関との橋渡しにより実現
  • 現場(接種会場)に足を運び、市民の声を直接聞く姿勢を強調

ビジュアル要素

  • 手書き風フォント:親しみやすさと誠実さ、市民への寄り添いを演出
  • 市政通信(Vol.05-07)のサムネイル:具体的な活動実績と情報提供の質の高さを視覚的に証明
  • QRコード:紙媒体からWeb詳細情報への導線設計
  • 活動写真:集団接種会場前での本人の写真を配置し、実行力をアピール
  • 3段構成のレイアウト:上段(想い・背景)、中段(継続的な活動)、下段(具体的な成果)と論理的に配置

スピーカーノート

> このスライドでは、コロナ禍という未曾有の危機において、私がどのように市民の皆様の不安に応えてきたかを説明します。まず、情報が錯綜する中で『市政通信』を継続的に発行し、複雑な助成金やワクチン予約情報を整理して届けた点に注目してください(中段の紙面参照)。さらに、単なる情報発信に留まらず、地元の医療機関と交渉し、観光・商工業の方々が早期に接種を受けられる『職域接種』の枠組みを構築しました。現場主義を貫き、市民の命と経済の両方を守るために動いてきた実績を強調します。


スライド 3: 議会での一般質問とこれまでの取り組み

内容

議会での一般質問とこれまでの取り組み

本スライドでは、川又やすひこ氏が福島市議会で行ってきた一般質問の内容と、地域の要望を受けて実現した具体的な事業実績がまとめられています。

1. これまでの質問内容(議会での提言)

福島市の政策に対し、多岐にわたる分野で質問・提言を行っています。

主な質問・提言項目

  • スポーツ・レクリエーション: スポーツ合宿への補助制度創設、天然芝サッカー場管理へのプロチーム助言活用
  • 農林業・有害鳥獣対策: サル被害低減へのGPS発信機活用、福島の農産物6次化製品の販売拡大
  • 教育・子育て: 不登校・いじめ対策モデル校の拡大、放課後児童クラブ運営支援
  • 環境・衛生: 犬・猫の殺処分ゼロへの取り組み、ゴミ処理有料化の2年延期
  • 観光・地域振興: 大笹生インター「道の駅」開駅と観光活用、桃を日本一愛する街福島市宣言、乾杯条例制定による市産酒の消費拡大
  • 防災・安全: 飯坂小川橋等の水位測定器利活用、消防団員への火災メール配信

2. 地域の要望で皆さんと実現してきたこと(地域実績)

市民からの相談に基づき、インフラ整備や生活環境の改善を具体的に進めた実績です。

実現した主な事業

  • インフラ改修: 崩落市道の改修、市道の舗装化、河川水路擁壁の改修、農業用・畑かんがい水路の補修
  • 公共施設・設備: 中学校プールの漏出改善、市営墓地のポンプ修繕、財産区揚湯の水中ポンプ化
  • 安全・環境整備: 廃旅館の撤去支援、危険なのり面の改善、日照遮蔽林の伐採
  • その他: 狩猟わな免許取得者の講習会開催

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※詳細情報へのアクセス用として、各セクションにQRコードが配置されています。

要点

  • 政策提言(議会質問)と現場課題の解決(地域要望)の両輪で活動していることを強調
  • 教育、福祉、産業、インフラ、防災など、活動領域が非常に幅広い
  • 「ゴミ処理有料化の延期」や「道の駅の推進」など、市民生活に直結する成果を提示

ビジュアル要素

  • 上部右側:議場での質問に立つ川又やすひこ氏のポートレート写真(2枚重ね)
  • 下部右側:3×3のグリッド形式で配置された9枚の現場写真。道路の亀裂、水路の補修、伐採された樹木、ポンプ設備など、具体的な施工・改善箇所を視覚的に証明している
  • レイアウト:上段に「政策・質問」、下段に「地域実績・写真」を配置し、論理的な提言と物理的な実行力の両面を表現
  • QRコード:詳細情報へ誘導するためのQRコードが2箇所に配置されている

スピーカーノート

> このスライドでは、私が議会でどのような未来を描き(質問)、同時に足元の地域課題をどう解決してきたか(実績)を説明します。特に下の写真は、皆さんの声を聞いて実際に動いた現場の証拠です。大きな政策から、水路の補修といった身近な困りごとまで、『相談してよかった』と思える活動を続けていることを伝えてください。


スライド 4: 川又やすひこのプロフィールと行動指針

内容

福島をもっと元気に!! これからも現場主義でみなさんと共に活動していきます。

川又やすひこの行動指針

  1. 現場主義で足を運びます
  2. 皆さんと一緒に考えます
  3. 行動で実現に結び付けます

経歴 プロフィール

略歴

  • 飯坂小学校・大鳥中学校卒
  • 福島県立福島高校卒(高校36回)
  • 東北大学経済学部経営学科卒
  • (株)リクルート入社
  • 平成8年(有)川又食肉店入社
  • 平成27年より市議会議員(2期)
  • 文教福祉常任委員会 副委員長
  • 現在に至る

所属

  • 福島市議会 真結の会
  • 福島市消防団第23分団5部班長
  • 飯坂スタンプ会 理事長
  • 飯坂町商工会 理事
  • 飯坂温泉観光協会 顧問
  • 福島県食肉衛生組合 副理事長
  • 大鳥中学校・飯坂小学校 PTA元会長
  • 福島成蹊高校・中学 桃李の会元会長

家族・趣味

  • 家族: 妻 麻理(肉のかわまたや 店主)、息子25歳、娘22歳、母 知子、犬2匹、保護猫4匹
  • 趣味: コロッケの味付け、スポーツ・韓流ドラマ鑑賞

連絡先

  • 住所: 福島市飯坂町湯町25番地
  • 氏名: 川又 康彦
  • TEL: 090-2841-1529
  • URL: http://kawamata-yasuhiko.com
  • (QRコードあり)

要点

  • 「現場主義」を最優先の行動指針として掲げている
  • リクルート出身かつ家業(食肉店)を継いだ民間感覚を持つ政治家
  • PTA会長や商工会理事など、地域コミュニティに深く根ざした活動実績
  • 2期目の市議会議員として文教福祉分野に注力

ビジュアル要素

  • 上部右側:ガッツポーズをする川又氏のポートレート写真(信頼感と力強さを演出)
  • 中央部:地域活動の様子を示す4枚のスナップ写真(ゆるキャラとの交流、祭り、会合など)
  • 下部:青いヘッダーの3カラムレイアウトで詳細なプロフィールを整理
  • 行動指針:筆文字風のアンダーラインで強調
  • 右下:Webサイトへ誘導するQRコードを配置

スピーカーノート

> このスライドは自己紹介の締めくくりとして使用します。単なる経歴の羅列ではなく、リクルートでの経験や家業での苦労、そしてPTA活動などを通じて培った『現場の視点』を強調してください。趣味の『コロッケの味付け』や『保護猫』の話題に触れることで、親しみやすさを演出し、有権者との距離を縮めるのが効果的です。


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